夢とチャレンジ心を感じた。
最初に家を建てる目的・ポリシーが克明に書かれ、その内容に共感と著者の人間性に魅力を感じた。ログハウスが完成してゆく様が写真で紹介され、ワクワクしながら見入った。一緒に家造りをする仲間との交流もほほえましく感じた。合理的な建設計画と遊び心のある工夫にも感心した。ログハウス関連の本では安いし、内容も充実いている。ぜひ、愛読書の一冊にしてほしいと推薦します。
自分のために作る生活
著者の家作り、生活作りへの姿勢には大いに共感できる部分がある。 身の丈にあった生活を過ごすことで精神的な自由を味わえるのではないだろうか? 本書は家作りを通して友人、家族、そして著者のこれからの人生を語っていると思う。 従来のログハウス=高いという観念ではなく読み物として楽しめるのも好感が持てた。
無理なく自分で家を作る楽しさ
シェルパ斉藤氏は真のバックパッカーだと思います。氏の判りやすい文体とセルフタイマーで撮ったという自分自身を入れた写真はとても好感がもてるものであり、普段サラリーマンをやっている僕としては氏の本を読むことによって随分精神安定させてもらってます。シェルパ氏は、だからといってヒッピーのような根無し草として「放浪」しているわけではなく、極めて几帳面で「根を下ろした」面もあるのです。「野宿の達人、家をつくる」では氏が輸入ログハウスキットを友人と共に長野に建てた時の記録が克明に残されています。氏はこれで名実ともに「作家」になったと記しています。 氏のような人生を楽しむ術を得た人のエッセイなり行動記録を読むことは、楽しいだけでなく色々と自分の生き方について考え!されられるものがあります。
地球丸
耕うん機オンザロード (BE‐PAL BOOKS) 時速8キロ ニッポン縦断 (BE‐PAL Books) シェルパ斉藤 ライフウイズドッグス (〓@53B2@文庫) 楽しい!手づくりログハウス!! (CHIKYU-MARU MOOK) シェルパ斉藤の犬と旅に出よう (新潮文庫)
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