縮緬細工の最初の本に最適
色々な縮緬細工の本を読んで得られる技術的なことが、この本1冊にだいたい載っています。 これから趣味で色々作りたいという方には応用範囲がひろく、おすすめです。 お手玉、根付、針箱、袋もの、刺し子、あと押し絵と一通りカバーしています。 ただし作り方の説明は簡単に済ませているので、はじめての方は他に数冊読んで、なんとなく感じだけでも慣れておくと良いでしょう。 若い人は知らないと言う!?ぐし縫いなど超基本の縫い方も載っています。 ひも飾りの作り方と糸かがりは参考になりました。 お針仕事と言う言葉が良く似合う本です。余談ですが、これに刺激されて昔のお針箱が欲しくなるかもしれませんが、あれはあまり道具が入りませんので、無理に買うのはどうかと。
ほんとにお針子したくなります!
昔よく見た小物、最近では目新しくうつる小物達。 簡単そうだけど、作り方は?と思うような、思わず作ってみたくなる小物がいっぱい載っています。 作り方も分かりやすく、かわいい布を見つけたら作ってみたい! ちょっとした余り布を取っておきたい、と思わせる本でした。
日本ヴォーグ社
たのしい昔の針仕事―今だから新鮮引き継がれるやさしい小ものたち 絹糸でかがる加賀のゆびぬき カンタン、カワイイ刺し子雑貨―シンプル仕立て&刺し子でチョコッと手作り! 暮しの手芸教室 (暮しの手帖ブックス) 型(パウンド)はひとつ!大好きな焼き菓子―パウンド型だけで51のバリエーション (Gakken hit mook)
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